「知的財産」を守る特許のプロフェッショナルが化学技術と社会をつなぐ担い手として、道を歩み続ける。

第7回 上條由紀子氏

フューチャーラボラトリに対しアドバイスをくださっている外部の有識者の方々に、 " フューチャーラボラトリとはなにか?"そして、"橋本昌隆がこれから成すべき事はなにか?" をお聞きするのがこの「フューチャーラボラトリ解剖学」。

第7回は、弁理士として知的財産に関する実務を積み、知財の保護と活用に関する研究をなされている金沢工業大学大学院 知的創造システム専攻 准教授の上條由紀子氏にご登場いただきました。

 

インタビューはフューチャーラボラトリにインターンとして在籍する慶應義塾大学の永岡さやかさん。構成/執筆は魚見幸代です。

 

インタビュー

慶應義塾大学 法学部 永岡さやか

 

構成/執筆

魚見幸代

 

 

金沢工業大学大学院

知的創造システム専攻

准教授/ 弁理士

上條由紀子氏


上條由紀子氏 プロフィール

金沢工業大学大学院 知的創造システム専攻 准教授・弁理士

 

慶應義塾大学大学院理工学研究科物質科学専攻修了。慶應義塾中等部理科教員を経て1999年に弁理士登録。太陽国際特許事務所勤務後、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員、慶應義塾大学デジタルメディアコンテンツ統合研究機構専任講師を経て、2009年より現職。2010年、内閣官房知的財産戦略本部知的財産による競争力強化・国際標準化専門調査会委員、内閣官房知的財産戦略本部国際標準化戦略タスクフォース委員を務める。日本弁理士会知財経営コンサルティング委員会メンバー。知的財産マネージメント研究会(SMIPS)知財キャリア分科会オーガナイザー。

 

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