日本の医薬品業界を斬る、若きエヴァンジェリスト 最年少、京大教授が成功への道しるべをしめす!

第4回 川上浩司氏

フューチャーラボラトリに対してアドバイスをくださっている外部の有識者の方々に、フューチャーラボラトリとはなにか? そして、橋本昌隆がこれから成すべき事はなにか? をおうかがいする「フューチャーラボラトリ解剖学」。

第4回は、「日本の医薬品業界はいずれ共倒れする。再編成を急げ」と、医薬品の世界における若きエヴァンジェリストとして、日本の医薬品業界、そして医薬品行政のあり方に一石を投じる、京都大学大学院の川上浩司教授にご登場いただきます。

 

前編は、代々の医者の家系に生まれ、医者になるべくして育った学生時代、そして製薬業界に身を投じ、京大教授となるまでのサクセスストーリーについてお話をうかがいます。

 

インタビューは製薬業界でのプロフェッショナルを目指す、京都薬科大学在学中の田坂茉利さん、西河咲季さんの二人がお話をうかがいます。サポートはいつものようにフリーランスジャーナリストのチバヒデトシです。

 

インタビュー

京都薬科大学 田坂茉利、西河咲季

 

構成/執筆

チバヒデトシ(ジャーナリスト)

 

京都大学大学院医学研究科

薬剤疫学分野 教授

川上浩司氏


川上浩司氏 プロフィール

 医学博士、医師。2006年より、京都大学大学院医学研究科 薬剤疫学分野 教授、慶應義塾大学医学部 客員教授。


前職は東京大学大学院医学系研究科 先端臨床医学開発講座 客員助教授、シンガポール国立大学薬学部 Adjunct Associate Professor。1999~2004年、米国連邦政府 食品医薬品庁(FDA;Food and Drug Administration)生物製剤評価研究センター(CBER;Center for Biologics Evaluation & Research)においてポストドクター研究員、細胞遺伝子治療部臨床試験(IND)審査官、研究官を歴任。細胞・遺伝子治療、癌ワクチンに関する臨床試験の審査業務および行政指導に従事した。2001年、横浜市立大学大学院医学研究科頭頸部外科学卒。1997年、筑波大学医学専門学群卒。1972年生まれ。神奈川県横浜市出身。

 

 

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